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顕正会男子部の実態

病院の迷惑も弁えぬ顕正会の副教学部長

法華講の折伏を制止しようと異常行動!

昨今のコロナ禍のために打撃を被(こうむ)ったり、著しく逼迫(ひっぱく)を余儀なくされた業種・業界は多いが、何といっても医療現場の逼迫と負担増については、この夏、重大な社会問題となっており、そのような中で患者の治療に当たってきた医療関係者には、本当に頭の下がる思いである。

それは、国民の大多数が感じていることといえよう。

しかるに、その医療機関の現場に対し、自分達の勝手な論理で迷惑行為を行なおう、という連中がいる。

顕正会の副教学部長・浅野恭浩らである。

浅野が何をしたのか、かいつまんで言えば、こういうことである。

顕正会員を折伏してきた妙観講員に圧迫を加えんとして、妙観講員の妻が看護師として勤務する病院に押し掛け、その看護師の主人の活動を止めさせるよう病院から注意をするように、と迫(せま)ったのである。

それも、電話での要求を断わられたからといって、直接訪問するという執拗(しつよう)さである(なお、顕正会員・関某の名前で妙観講員に送ってきたショートメールの中でも、浅野が妙観講員の妻の職場に押し掛けることを予告して、揺さぶりをかけていた)。

いったい、無関係な妻の職場に乗り込むこと自体、非常識の譏(そし)りを免れないが、ましてや、その職場は人命を救うことで手一杯となっている病院である。浅野の非常識さと非人間性が、露骨(ろこつ)なまでに現われているではないか。

そもそも浅野といえば、本紙十一月一日号でも報じたように、妙観講員である佐藤公治氏の職場を突き止め、そこに押し掛けて警察を呼ばれている人物であるが、無関係な職場に押し掛けることで妙観講員を困らせ(あわよくば職場で窮地に追い込み)、顕正会への折伏をストップさせようとするのが得意の手口のようだ。

まさに「刑事事件となることを恐れていたら、闘いなどできない」という、浅井昭衛の心を我が心とした、狂信者そのものの姿である。

こうした狂った姿を見て、一般人の誰が「顕正会に入りたい」などと思うだろうか。それどころか、「顕正会というのは反社会的団体ではないか」と思って、ますます距離を置くことだろう。

我々は、こうした顕正会の実態を世人にも広く知らしめていくべく、今後も顕正会員による嫌がらせや暴挙を取り上げ、報じる所存である。読者諸兄には、顕正会員によるこうした嫌がらせなどを確認したら、本紙までお知らせいただきたい。