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顕正会破折レポート

顕正会破折レポート①「顕正会・女子部編」

『顕正新聞』では、毎回、顕正会教学部らによる華々しい活動報告が掲載され、宗門御僧侶や法華講員に対し「御遺命破壊を糾弾すると反論不能になった」「狂ったように顕正会を誹謗して法論から遁走した」等と報道している。
だが、これが全くの誇張と捏造で塗り固めた、虚偽報道なのである。実際の折伏の現場で、邪義を追及されて逃げまどう顕正会員達の、リアルな姿を紹介しよう。

顕正会破折レポート①「顕正会・女子部編」

顕正会は、旧名を妙信講といい、もともとは日蓮正宗の末寺に所属する法華講支部の一つでした。しかし、異論を唱え、宗門からの再三の注意勧告を聞き入れず、逆に脅迫するなどして、昭和四十九年に日蓮正宗から破門された団体です。

現在、会長の浅井昭衛を中心として、全国各地で特に若年層を狙って勧誘活動を展開し、たびたび社会問題になり、何度も教団施設の立ち入り検査をされている危険な団体です。

私達は、都内の駅前で顕正会のビラを配布していた女性会員二人(OさんとIさん)に声をかけました。こちらは当初、法華講と名乗らなかったところ、彼女らは、私達を一般人だと思ったのでしょう、これまで聞いたこともないような、珍妙な教義を展開してきました。

◇  ◇  ◇  ◇
女子部O 私達は日蓮大聖人様の教えを唯一、正しく守っている〝顕正会〟という団体に所属しています。日蓮大聖人は、ご存知ですよね?

法華講員A はい、知っていますよ。

女子部O 大聖人は、どうやったら人間が幸せになれるのか、それについて説かれているんです!

法華講員A どんなふうにですか?

女子部O まず、人間は生まれてくるときに持っているものが三つあるんです。それは、「運」と「生命力」と「宿命」です。この三つは、人によってたくさん持っている人もいれば、少ししかない人もいます。この三つがたくさんあるうちは、人生で何が起きても乗り越えていけるんです。でも、底をつくと、自分の宿命に振り回されてしまうんです。もう、こうなるとダメです。幸せにはなれません。この「運」と「生命力」が底をついた時、それを変えられるのが、この仏法なんです。

法華講員A (内心で呆〔あき〕れながら)それが日蓮大聖人の仏法なんですか? そういうふうに説かれているんですか?

女子部O そうです!

法華講員A それでしたら、「運」と「生命力」が底をつかない限りは、そちらの信仰をしなくてもいいということですよね?

女子部O ……まぁ、そうですけど。でも、必ず「運」も「生命力」もなくなりますから。ずっと、それをたくさん持っている人なんて、なかなかいないし。

法華講員A 「なかなかいない」ということは、「ずっと持っている人もいる」ということになりますね?

女子部I ……まぁ、たまにはいるかもしれないけど、大部分の人はなくなるから、信仰しないと幸せにはなれませんよ。

女子部O 「成仏」できないし。

法華講員A では「成仏」とはどういうことを言うのですか?

女子部O まず遺体が白くなる! そして軽くなって柔らかくなって、最後は柔和(にゅうわ)な相になるんです。これが「成仏」です。
顕正会やらないで、いかに幸せな人生を送ったとしても、最期は死んでから地獄に堕(お)ちます! これは絶対です!

法華講員A 今世というのは、現在の人生のことですか?

女子部O そうです! 仏法は三世といって、過去世、今世、来世とつながっていると説いてます。

法華講員A でも、今のOさんの話では、つながってないですよね? 今世で幸せだった人が死んでからも幸せというのであれば「つながっている」といえるのかもしれないけど、「今世で幸せだった人が、死んだら突然、地獄に堕ちる」というのは、全然、つながっていないでしょう? そう思いませんか?

女子部O あなた、なんでそんなに理屈っぽいのですか?

女子部I そうですよッ!一生懸命に説明しているのに!

法華講員A だって、言われていることが矛盾(むじゅん)しているから、それについて疑問を投げかけているだけですよ。矛盾していると思いませんか?

女子部O ……矛盾してませんッ!

法華講員A それに気づかないんですね。じつは私達、法華講なんです。日蓮正宗の信徒です。

女子部O (途端に態度が豹変〔ひょうへん〕する)あ~、だからね。法華講って、功徳ないでしょ? なんかありますか?

法華講員B 功徳? 私達はいっぱい功徳をいただいてますよ。

法華講員A 具体的に顕正会でどういう良いことがあったのですか?

女子部I 私は、もう十回以上、転職してます。でも、どんだけ転職しても、家族の誰も文句を言わないんです! 「なんで辞(や)めるの?」とか言われたこともないし、責められたこともないし、もうほんと、自由にさせてもらって幸せです。だって、たいてい、仕事をやめると「なんで辞めちゃうの?」なんて、家族の誰かは責めるじゃないですか。私なんか一度も責められたことがないんです! すごいでしょ! すっごい大功徳です! そう思いませんか?

法華講員A(呆れ果てて)……いや、全く思いませんね。どうして仕事が続かないんですか? そちらのほうが問題じゃないですか。

女子部O だって私達、夜遅くまで一生懸命折伏しているし。

女子部I そうそう!

女子部O 謗法の上司の言うことには従えませんよ!

法華講員A・B え?

女子部O 仏法は「人の振る舞い」! 謗法の人は「人の振る舞い」ができていないから!

法華講員A あのですね、そういう身勝手な〝振る舞い〟をしていると、会社をクビになるでしょ?

女子部O クビというか、これは折伏しているゆえの難です!

法華講員B そういうのは〝折伏ゆえの難〟じゃないですよ。非常識なことをしてクビになっただけでしょ?

女子部O ……。

法華講員A そんなにクビになってばかりいたんじゃ、家族も呆れて何も言わなくなるでしょうね。もう顕正会の〝功徳体験〟はけっこうですから、顕正会の教義について話しましょう。

女子部O 教義なんかよりも現証でしょ!

法華講員A でも大聖人は、「邪宗・謗法の者には魔が加護を加えるために、少しばかり利益らしきことがある。しかし、人生で幸福を勝ち取っていけるような大きな功徳は絶対にない。その信仰をして利益があるようにみえても、ついには安穏な生活は送れなくなる、身を滅ぼす結果となる」と仰せです。

女子部O だから何が言いたいのですか?

法華講員A 先ほどのあなた方の〝体験〟というのは、どこが功徳なのか分かりませんが、そんな〝コジツケ体験〟に固執していると、後生も地獄に堕ちてしまいますよ。結局、宗教の正邪は本尊が正しいか、間違っているかということで決まります。

今、顕正会で拝んでいる本尊の多くは、浅井昭衛さん達が勝手に作ったニセ本尊です。(以下、顕正会の本尊が、浅井の作ったニセ本尊であることを論証)

このように、日蓮正宗ではこれまで「大幅の日布上人の御形木御本尊」なるものを下附された事実はありません。まさにニセ本尊ではないですか?
功徳とも言えないような、小さな功徳らしき現証があったとしても、ニセ本尊を拝んでいる顕正会では人生を本当に幸福にできるような大きな功徳もないし、成仏など絶対にできませんよ。

あなた方が「功徳」などと言っても、それは魔の加護によるものですから、一刻も早く顕正会を脱会して日蓮正宗の信仰をしないと、大変なことになりますよ。

法華講員B 私から一言だけいいですか。私は元顕正会員です。熱心に信仰していました。でも、顕正会の信仰をすればするほど、精神的に病んでしまいました。その時の幹部は「題目が足りないからだ」と言うので、一生懸命に唱えましたが、結局、自殺未遂を起こしました。これが、そちらのいう功徳なんですか?

女子部O ……一生懸命にやってたって、本当ですか?

法華講員B 本当ですよ。

女子部O とにかく顕正会は間違ってません! 間違っていたら二百万人にも入信しません。

法華講員A 数の多さで正しいとおっしゃるなら、顕正会よりも巨大なキリスト教やイスラム教も正しくなりますね。

女子部O ……とにかくもう話になりません!

法華講員A ニセ本尊について、どう思われますか? それについては返答不能ですか?
◇  ◇  ◇  ◇

こうして顕正会の女子部との対論は終わりました。最初に聞いた「運」と「生命力」云々の話には本当に驚きました。誰が言ったのかと問い詰めたら、なんと浅井昭衛が言い出したというではありませんか。

異流義はどんどん独自の教義を作り出していき、不幸をばら撒(ま)いているのだと実感しました。創価学会と共に顕正会も、しっかり折伏していきたいと決意しました。

報告者 E・F
& H・A(元顕正会員)