p { font-size:10px;}
元顕正会員の体験談

顕正会員が次々と脱会!功徳の顕現と入信の連鎖 佐竹円さん

正法誹謗の異流義はゆるせない

昨年までの私は、折伏・育成などの活動がほとんどできておらず、自分でもこれではまずいと思い、講中の先輩に話したところ、先輩からは、
「大切なのは一生成仏です。子供のことなどで悩みがあっても、右往左往せず、しっかり御本尊様に祈っていけば、必ず仏様が助けてくださる。また、助けていただくためには、自らが仏様にお約束した折伏の誓願を果たし、さらに眷属を育成していくことが大切です」
と教えていただきました。

私は、それから毎日、教えられたとおりに実践できるよう、勤行の時に祈っていきました。
また、講中として取り組んでいる異流義に対する折伏に、「自分も何としても参加したい。猊下様の悪口を言っている顕正会を許せない。どうしても折伏したい」と決意し、新横浜にある顕正会会館付近に赴いて、そこから出てくる顕正会員を折伏していきました。

そうしたなか、声をかけたKさんという男性が、顕正会の誤りに気づいて御授戒を受けることができました。
Kさんは様々な病気をもっており、勤行をするのも二時間ほどかかりましたが、必死でお題目を唱えています。
コロナ禍の中、インターネットで配信される講中の会合にも率先して参加しており、七月には御本尊様を御下付いただくことができました。

そのKさんは、
「顕正会では、わからないことを質問しても、それには答えようともせず、『活動(勧誘や機関紙の購読推進)が一番だ』と言われました。わからないことが解決しないのに、人集めだけをヒステリックに言ってくるのです。

法華講はまったく違います。実際に見た総本山は、本当に素晴らしかった。感動しました」と、法華講員となったことを心から喜んでいます。

押しかけた幹部らを撃退!

また、同じく会館近くで声をかけたTさんは、破門後の創価学会に二年ほどいて、その後、八年前に顕正会に入った、という男性でした。

Tさんは、最初のうちこそ顕正会を信じていたそうですが、だんだん顕正会の教えに疑問を持つようになり、折伏した時には「大石寺に行って、この目で確かめたい」と言われ、二月に大石寺にお連れしました。

そして、実際に大石寺の清涼の気に触れ、さらに『慧妙』に掲載されていた「国立戒壇論の誤りに関する一考察」(本年二月一日号)を読んで、全てに合点がいき、その日のうちに御授戒を受けることができました。

その翌日には、Tさんの顕正会時代の友人であるOさんを、Tさん宅にて折伏したところ、Oさんも「国立戒壇論」の誤りが決め手となって、顕正会を辞めて大石寺に帰伏することを決意し、御授戒を受けることができました。

その後、顕正会で同じ組織だった幹部達が、ひっきりなしにTさん宅に押しかけてきたりメールや電話をしてきて、Tさんを説得しようとしてきました。しかし、Tさんはそれに屈することなく、堂々と「自分は顕正会を辞めた」と宣言し、時には講中の先輩方にも手伝っていただいて顕正会の幹部らを折伏しました。

すると、まさに功徳でしょう、Tさんは、糖尿病の数値が格段に良くなって、それまで打っていたインシュリンを打たなくてもよい、という状況になったのです。

さらにまた、Tさんは、顕正会に入会してから、歩行に障害が出るなどの病が起こってきて、いくら検査しても原因も病名も判らず悩んでいたのですが、日蓮正宗に入信した後の病院の検査でパーキンソン病と判明し、それによって治療法も見つかり、障害者手帳の交付も受けることができて、治療に専念できる環境になりました。このことについてTさんは、

「唱題した後は、足が軽くなります。もし顕正会員のままだったら、治療法もなく、足は間違いなく悪化していたことでしょう。また七月には、初めて大御本尊様にお目通りし、感激と神聖な気持ちでいっぱいになりました。顕正会にいたら一生できないことです」
と語り、喜んで信心をしています。

また、Tさんに続いて入信したOさんの家にも、顕正会幹部がたびたび押しかけてきましたが、先輩にも協力してもらい、撃退していきました。

そのOさんもまた、顕正会に入って少しした頃から、肺に痛みを覚えるようになったのですが、どこの病院でも原因も病名も判らず、不安な日々を送っていました。

そして、日蓮正宗に帰伏して三ヵ月ほどが経った今年の五月、肺が苦しくなって、救急車で病院に運ばれました。死ぬような痛みだったそうで、最初は新型コロナウイルスの感染も疑われましたが、検査の結果、コロナウイルスではなく、ある難病指定の病気だと判明しました。病名が判明したことによって治療薬も見つかり、しかも難病指定ですから薬代もかからないということでした。

Oさんは、
「ずっと判らなかった病名が、今になって判ったのは、異流義の顕正会を辞めて正法に帰伏した功徳です。もし、あのまま顕正会にいたら、病名も分からないまま治療もできず、死んでいたでしょう」
と功徳を戴けたことを喜び、また、

「そもそも肺に異常が出たのは、顕正会に入会してからです。やっぱり、間違った宗教にいると、悪業を積んでしまうのですね」
と、邪宗謗法の恐ろしさを実感しています。
そして、その感激を友人で顕正会員のKさんにも伝えて折伏したところ、Kさんも御授戒を受けて入信することができました。

身の回りの人々の折伏も進み、仕事上に功徳が顕現

また私自身も、先輩方や入信された方達と共に折伏と育成を進めてくる中で、様々な功徳を実感してきました。
じつは、私は車の運転が不得意だったのですが、喜んで信心の活動をしていると、班員さんの送迎で座談会会場までの往復一六〇キロの運転も、難なくこなすことができ、こうしたことも功徳だと感じました。

そして、そのような中、身の回りの折伏も進みだしたのです。私は生命保険の営業をしているのですが、会社の同僚を折伏する中で、「私は、人見知りがひどくて、人と話すことが嫌いだったんですよ。今こうやって営業職が務まっていること自体、不思議なんです」と体験を話したところ、同僚二人が、「今の佐竹さんからは想像もできない」と驚き、入信に導くことができました。

また、営業先で知り合った方も学会員であることがわかり、ニセ本尊を送り返して母親と共に入信することができました。
そのように折伏を続けてくる中、仕事面でも功徳をいただき、毎月、社内の営業成績においてトップになることができたのです。
さらに、私のいる営業所では過去に数名しかもらったことがないという、本社の賞もいただくことができ、その奨励金で御供養させていただきました。本当に毎日が楽しく、仕事も充実しており、収入も増えております。

話は変わりますが、一緒に信仰をしていた父が、今年五月に臨終を迎えました。兄が未入信なので、臨終を迎えたときは日蓮正宗で葬儀を出せるかどうか、本当に心配でした。ところが、兄は私の意向を聞いてくれて、無事に日蓮正宗で葬儀を執り行なうことができました。葬儀の間ずっと、講中の皆さんが父の成仏を願って唱題をしてくださり、本当にありがたかったです。

父は、臨終を迎えた後、どんどん色艶もよくなっていき、御本尊様のお力で、成仏に導かれたのだと確信いたしました。私の一番の願いであった最高の親孝行ができ、本当に良かったと心から思います。これからも、折伏、育成にしっかり頑張ります!